新京成線:五香(ごこう・千葉県松戸市)

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新京成五香駅1

五香駅は、新京成線松戸駅より、6つ目の駅で、松戸市江金ヶ作にあります。


松戸市周辺は、江戸時代に幕府直轄の「小金牧」と呼ばれた馬の放牧場があり、たく さんの野馬が走りまわっていたそうで、小金牧の中心地は、中野牧と呼ばれ、現在の常盤平・五香・六実を中心としたその周 辺だったようです。

五香という地名の由来は、その後、明治新政府が「小金牧」(千葉県北東部)に開墾を行い、開墾地には開墾順序に地名が付与されました。 初富(鎌ケ谷市)、二和(船橋市)、三咲(船橋市)、豊四季(柏市)、五香(松戸市)、六実(松戸市)、七栄 (富里市)、八街(八街市)、九美上(香取市)、十倉(富里市)、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三(成田市、多古町)の順に開墾され、五香は5番目の開墾地となったため、五香と付けられたそうです。

五香駅には、昭和50年頃まで、新京成線の車両基地がありましたが、五香の車両基地が狭くなったため、敷地拡大のため、その後くぬぎ山に移転したようです。


五香には、千葉県のラーメン四天王で有名な「13湯麺(かずさんとんみん)」があります。千葉県の誇るラーメンと言っても、過言ではないほど、美味しい麺とスープ。店長は、元食品会社のインスタント麺を担当していた方。12年勤めた食品会社を退職後、翌年の13年目に開業したことから、13湯麺と店名を名付けたそうです。五香本店の他に北習志野、松戸、金町にも店舗があります。麺生地を足踏みして細切りにした麺は、細いのに弾力があります。素材にこだわったスープは、きれいに澄んでいて、あっさりとした醤油味です。20年のも間、食べる人に感動を与えるラーメンです。一度ご賞味ください。

新京成五香2

ラーメン四天王で有名な「13湯麺(かずさんとんみん)」

新京成五香3

「13湯麺(かずさんとんみん)」の13が目印。夕方6時〜営業です。スープ切れで終了します。

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