新京成線:初富(はつとみ・千葉県鎌ヶ谷市)

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新京成初富駅1

初富駅は、新京成線、松戸駅より11箇目。鎌ヶ谷市中央にあります。新京成線の中間駅となります。

地名の由来は、明治新政府が「小金牧」(千葉県北東部)に開墾を行い、開墾地には開墾順序に地名が付与されました。初富(鎌ケ谷市)、二和(船橋市)、三咲(船橋市)、豊四季(柏市)、五香(松戸市)、六実(松戸市)、七栄 (富里市)、八街(八街市)、九美上(香取市)、十倉(富里市)、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三(成田市、多古町)の順に開墾され、初富は最初の開墾地となったため、初富と付けられました。

初富駅は新京成線で唯一、改札とホームの間に構内踏切があります。現在、千葉県の新京成線連続立体交差事業により高架化工事が行われており、完成予定の平成22年には、構内踏切が姿を消すようです。

見所は駅から10分位の場所にある、貝柄山公園。細長い公園で、周囲の宅地より低い谷状になっています。「貝柄山」は、この辺りに縄文時代の中沢貝塚があり、土器や石器が残されていたことからついた名前です。

初富駅のそばにある、鎌ヶ谷郷土資料館には、旧石器時代の土器、縄文時代の中沢貝塚の土器や根郷貝塚の人骨などが常時展示されており、鎌ヶ谷の歴史、市民の生活を知ることが出来ます。

新京成初富駅のスタンプ3

初富駅にある”開運”「記念スタンプ」。

新京成初富駅構内にある踏み切り

改札外から見る初富駅と構内踏み切り。

新京成初富駅踏み切り

平成22年に姿を消す、初富駅の構内踏み切り。

新京成初富駅踏み切り

ホームから見た初富駅の構内踏み切り。

新京成初富駅踏み切り 新京成初富駅鎌ヶ谷図書館

鎌ヶ谷図書館は駅のすぐそばにあります。

新京成初富駅鎌ヶ谷市郷土資料館

鎌ヶ谷市郷土資料館は、県道船橋我孫子線(通称ふなとり線)沿いにあります。初富の駅から歩いて5分ほど

新京成初富駅初富稲荷神社

初富稲荷神社の鳥居の間には、東武野田線の高架。

新京成初富駅初富稲荷神社

初富稲荷神社の鳥居は、新旧が交互に。

新京成初富駅貝柄山公園

雨だったので、貝柄山公園はひっそりしていました。

新京成初富駅貝柄山公園

貝柄山公園は、うわさ通り「細長い公園」で、広かったです。

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