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新京成線京成津田沼駅から、1つ目の新津田沼駅。千葉県習志野市津田沼にあります。
新京成線の新津田沼駅付近は、全国的にも珍しい短半径の急カーブが連続しています。新京成線の大部分は、戦前の鉄道連隊の演習による軍用線をそのまま転用しており、演習のための規定距離を確保するため、勾配を避けるため等の理由から軍用線のカーブの多いルートのままとなっています。
新京成線乗降人員は、一日約7万人。24駅中、松戸に次ぐ2位で、JR津田沼駅に徒歩で乗り換えが出来、商業施設も栄えています。
習志野には習志野七福神があり、東福寺(恵比寿・千葉県習志野市谷津2-11)、慈眼寺(大黒天・習志野市鷺沼3-6-30)、薬師寺(弁財天・習志野市大久保1-17)、西光寺(毘沙門天・谷津1-2-15)、東漸寺(福禄寿・習志野市津田沼4-1)、無量寺(寿老人・習志野市実籾町2-805)、正福寺(布袋尊・習志野市藤崎2-11)が、祀られています。新津田沼駅から京成実籾駅までの、徒歩3、4時間のコースで、参拝日は基本的に、お正月3が日と毎月7日の縁日の日となっています。(場所によって平日でも参拝可能)七つの寺院を巡礼すると「七難即滅、七福即生」のご利益があると伝えられています。ハイキングがてら、お出かけしてみてはいかがでしょう?
新津田沼駅から、JR総武本線「津田沼駅(つだぬまえき)」に向かう人が多い。東京までおよそ30分。
新津田沼駅南口には、千葉工業大学があります。
「通称:工大の煉瓦門」と呼ばれている、千葉工業大学の門。ここには、陸軍鉄道連隊第三大隊(のちに鉄道第二連隊)があり、その兵舎の表門だったそうです。
その工大の煉瓦門は平成10年5月、国の登録有形文化財に指定されています。
東福寺(恵比寿)は、習志野市谷津にあります。
お地蔵さんがお出迎え。
習志野七福神のひとつである、東福寺(恵比寿)。