スポンサード リンク
八柱駅は、新京成線、松戸駅より4つ目の駅です。松戸市日暮にあります。
JR武蔵野線新八柱駅への連絡駅であり、乗降人員は松戸駅、新津田沼駅に次ぐ三番目で、一日平均43,000人程の人が乗り降りします。新京成の八柱駅は、“やばしらえき”で、JRの新八柱駅は“しんやはしらえき”です。
駅の改札を出て、エスカレーター降りてロータリーに出ると、すぐにバスのロータリーがあります。“21世紀の森と広場”を案内する看板が目立ちます。この“21世紀の森と広場”は松戸市市営の公園で、松戸市市制50周年を記念して作られた公園です。湿地帯や森林などの自然をそのままいかした、東京ドーム11個分もあるとても広い公園です。松戸周辺は昭和30年代頃までは、台地は畑や山林があり、低地は見渡す限りの水田でした。水鳥や生きもの専用区域として人の立入りを制限した千駄堀池、自然観察が出来る野草園、東京ドーム1.3個分の広さの芝生広場となる光と風の広場、田園風景の広がるみどりの里や、自然の森をそのまま生かした新緑の丘では森林浴も楽しめます。
“松戸市立博物館”が併設されており、旧石器・縄文時代から、昭和30年代の公団住宅誕生までの歴史を常設展示しています。昭和30年代当時の常盤平団地2DKの原寸大も展示されており、高度成長期の生活が再現されています。
公園隣接して、松戸市文化会館の“森のホール21”があり、コンサートや結婚式等が行われています。
松戸市資料館の屋外では、縄文式住居に入れます。資料館を利用しなくても、公園からでもここに入れます。
ガイドをしてくださる説明員の方がおられ、その頃の暮らしぶりや、住居についての説明をしてくださるので当時の生活ぶりもわかりやすいです。
縄文式住居内では、焚き火で暖をとり、どんぐりを石臼でつぶして粉にしたりと、当時の生活を説明してくれる。
八坂神社は、駅から5分くらいの場所にひっそりと建っています。
江戸末期に作られた八坂神社は、五穀豊穣の神様。
境内は地域のコミュニティの中核として使用されています。
21世紀の森と広場の千駄堀池から光と風の広場に続く。公園の中にある大きな橋は、駅まで行くバスの通り道になっています。。
野鳥が戯れる21世紀の森と広場の「千駄堀池」。
21世紀の森と広場では、カフェテラスもあり、のんびりと野鳥観察もできます。
この森の中には、縄文の森(縄文住居)があります。(21世紀の森と広場)
夏場には、小川で水遊びをする子供たちで大賑わい。(21世紀の森と広場)
21世紀の森と広場に隣接している、森のホール。
八柱霊園は、千葉県にありますが「東京都営」。千葉県内でも広い霊園として知られています。